作成した教科書、教材、参考書など

氏名 すがや みつる
氏名(カナ) スガヤ ミツル
氏名(英語) SUGAYA Mitsuru

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事項

『ビジュアル・ナラティヴとしてのマンガ:マンガ/小説/映画の中の視点から』

年月日

2015/09/11

概要

『ビジュアル・ナラティヴとしてのマンガ:マンガ/小説/映画の中の視点から』(
家島 明彦 編著、菅谷 充(すがや みつる)・やまだ ようこ・斉藤 こずゑ 著)。

 一般に「ナラティヴ(物語・語り)」は、「経験の組織化や意味づけ方」と定義されます。狭義には、言語的に「語られたもの」や「語る行為」のみを表しますが、広義には「音楽」や「建築」などを含めて考えることが出来るかもしれません。 「ビジュアル・ナラティヴ」とは、「イメージ(画像・映像)」を伴う「視覚的なナラティヴ」のことを指します。「経験の組織化や意味づけ方」という観点から、現代日本で大衆に支持され、"Manga"として国際的にも地位を確立した「マンガ」は、今日的に重要な「ナラティヴ」の1つです。また「文字」「絵」「コマ」で構成される「マンガ」は、「ビジュアル・ナラティヴ」の代表的なメディアといえるでしょう。本書は、2011年度日本発達心理学会全国大会において開催された同題の企画シンポジウムの内容を電子書籍として編集したものです。